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2022.02.02

入所弁護士のご紹介

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皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

当事務所は、「日本発のグローバルトップファーム」を目指し、クライアント企業の皆様に全世界的なリーガル・サービスを提供するために、グローバルプラットフォーム戦略として、世界の主要法域に関するサービスを提供できる日本人弁護士と外国人弁護士が協働するチームを東京に構築し、世界中に提携弁護士のネットワーク整備を進めております。

昨年も積極的に人材投資を継続し、2021年に4名、本年1月に1名、計5名の経験豊富な弁護士等が新たに入所いたしました。2022年1月現在、日本人弁護士と、米国、英国、インド、中国、ニュージーランドの弁護士資格を有する外国人弁護士(一部日本未登録)をあわせた弁護士等総勢17名体制となりました。

本日は、5名の入所弁護士をご紹介いたします。

 弁護士等(取扱業務)
堀池 雅之 弁護士・ニューヨーク州弁護士
 (M&A(海外M&A、国内M&A)、テクノロジー、エネルギー)

 米国大手法律事務所において、10年以上にわたり、国内外の企業や投資ファンドに対し、クロスボーダーのM&A及び投資案件を中心にアドバイスを行い、同法律事務所のシリコンバレー・オフィスにおいては、米国でのM&A、特にスタートアップのテック企業の買収及び投資案件に従事していた経験を有しています。近年においては、海外の投資ファンドや企業に対する、日本での再生可能エネルギーの分野における投資及びファイナンスのアドバイスも行っています。
 米国大手法律事務所での10年以上の経験を有する堀池弁護士を迎えて、M&A、テクノロジー、エネルギー等の領域でのクライアントの皆様のサポート体制を強化しました。

パヴィトラ アイヤル 外国法事務弁護士(インド法)・イングランド及びウェールズソリシター(日本未登録)
 (M&A(インド・海外M&A)、コンプライアンス、コーポレート)

 インドと日本の大手法律事務所で10年以上の経験また、インド(マハラシュトラ及びゴア)と英国(イングランド及びウェールズ)の資格を持つ弁護士です。主な業務は、インドやその他の国でクロスボーダー投資を行うクライアントの支援です。インドの文化やインドでのビジネスの複雑さに関する知識と、法律に関する専門知識を駆使して、クライアントのビジネスを成功に導くお手伝いをしたいと考えています。
 インドと日本の大手法律事務所での10年以上の経験を有するアイヤル外国法事務弁護士を迎えて、M&AやJV事業、コンプライアンス等のインド案件を東京拠点でハンドリング可能な体制を整備しました。

坂巻 謙太朗 弁護士
 (コーポレート・M&A(海外M&A、国内M&A)、訴訟・紛争、競争法、金融商品取引法、当局対応)

 企業法務を取り扱う歴史ある事務所において、約6年間にわたり、国内外のM&A、訴訟・紛争、競争法、金融商品取引法、当局対応等を含む幅広い会社法務全般に従事した経験を有しております。国内大手建機メーカー法務部門において、リモート・インハウス業務に従事した経験を有しており、クライアントの皆様のニーズを深く理解した質の高いリーガル・サービスを提供して参ります。
 約6年間の企業法務の経験を有する坂巻弁護士を迎えて、M&A、紛争解決、競争法、金融商品取引法等の領域でのクライアントの皆様のサポート体制を強化しました。

中田 マリコ 弁護士・中小企業診断士

 国内大手渉外事務所において、M&A、各種規制法、知的財産法(商標、著作権等)、訴訟等を含む会社法務全般に従事してきました。
 国内大手渉外事務所での経験を有する中田弁護士を迎えて、国際取引、M&A、知的財産法、紛争解決等の領域でのクライアントの皆様のサポート体制を強化しました。

劉 佳 中国法弁護士(律師・日本未登録)
 (コーポレート・M&A、訴訟・仲裁、国際取引、労働法、知的財産法)

 中国の大手法律事務所において、約5年間にわたり、国内外の訴訟・仲裁、M&A、国際取引、当局交渉、労働法、知的財産法等を含む幅広い法律実務の経験を有しております。中国会計士資格を生かし、中国国内の国際貿易会社で社内法務にも従事した経験があります。日本語、中国語、英語、フランス語を使用して、クライアントの皆様の海外商取引を全面的にサポートして参ります。
 中国の大手法律事務所での経験を有する劉弁護士を迎えて、中国プラクティスを強化する方針を明確にし、中国事業でのクライアントの皆様のサポート体制を強化しました。

本年も、対応可能な業務分野の多角化を進め、ご信頼いただいているクライアントの皆様により充実したご支援を提供できるよう、一層の体制強化に取り組んで参ります。