INFORMATION

2022.02.02

クロスボーダー合弁契約実務オンライン録画セミナーにおいて、岡田 孝太郎 弁護士、岩崎 大 弁護士が登壇します。

TOPICS

クロスボーダー合弁契約実務オンライン録画セミナー
~サンプル条項とケーススタディで学ぶ 合弁契約の交渉のポイントと海外競争法対応の勘所~

このたび、Business & Law主催「クロスボーダー合弁契約実務オンライン録画セミナー」において、岡田 孝太郎 弁護士、岩崎 大 弁護士が登壇します。

合弁事業の組成は、複雑かつ多様な論点が生じる合弁契約の交渉に加えて、高度な競争法上の検討・届出等の対応も求められる可能性があり、実務的には負荷の大きい事業の一つです。事業のニーズとリスクを踏まえた的確な合弁契約の交渉と、日本企業同士の合弁であっても必要となる可能性のある海外競争法当局からのクリアランスの取得は、事業を成功に導くためのカギとなります。

当セミナーでは、国内外での合弁会社の組成や、欧米・アジア等での海外当局との対応で学んだ経験とノウハウをもとに、サンプル条項や具体的事例をご紹介します。特に、合弁契約において権利確保の必要性の高いマイノリティー株主の視点を踏まえた、Exitを含めた株式の保有方針に関する合意の交渉のポイントと、パートナーとの合弁事業のスムーズな実行のための海外競争法上の課題に対する実践的な対処法等のノウハウを、サンプル条項や具体的事例を活用してわかりやすく解説します。

経営者・経営企画部・海外事業部・法務部等で、合弁契約・合弁事業の計画・立案・実行に携わる・携わる予定のある皆様にとって必聴の内容です。

※動画共有サイト「Vimeo」での配信となります。

 視聴要領 

 配信開始日:2022年3月7日(月)
       ※3月3日収録予定。3月7日以降に受講料をお振込み完了した方から視聴URL、パスワード及び資料を
        送付します。
 参 加 費:12,100円(税込)
 詳   細:こちら

 プログラム 

  1. はじめに
  2. クロスボーダー合弁契約のポイント – 設立、ガバナンス、デッド・ロック –
  3. 事例とサンプル条項で学ぶ、合弁契約における株式の保有方針に関する合意事項 – マイノリティ株主の視点からのexit戦略等、株式譲渡の場面を中心に –
  4. 合弁契約と競争法 – 海外競争法対応の勘所 –
  5. 質疑応答

 講師 

 東京国際法律事務所
 弁護士 岡田 孝太郎岩崎 大

 お申込み 

 ご視聴を希望される方は、以下のサイトよりお申込みください。
 申込URL:こちら

 お問い合わせ先 

 Business & Law 合同会社 セミナー担当
 メールアドレス: seminar@businessandlaw.jp

※ 2021年11月18日に当事務所主催で実施したセミナーの内容につき、より実践的に事例ベースで合弁契約の解説を加え、また、昨今話題の米国競争法・中国競争法の動向も触れる予定です。
同セミナーに参加された方も参加されていない方も是非ご参加ください。