2026年11月17日 東京国際法律事務所 / FRONTEO共催セミナー開催のお知らせ(AI時代のサイバー攻撃)
AI時代のサイバー攻撃
会社の明暗を分ける「備え」と「決断」
~元サイバー犯罪担当検事が解説する
法的責任と実践的な危機管理~
このたび、FRONTEOとの共催セミナー「AI時代のサイバー攻撃、会社の明暗を分ける「備え」と「決断」~元サイバー犯罪担当検事が解説する、法的責任と実践的な危機管理~」を開催します。
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃により、企業の業務が長期間停止し、多額の損失が生じる事案が相次いでいます。AIを悪用した攻撃の巧妙化・自動化に加え、委託先やクラウドサービスへの攻撃を通じて、自社にも被害が及ぶリスクへの備えも必要です。また、情報漏えいや事業停止への対応を誤れば、顧客・取引先の信頼を失い、企業の業績に深刻な影響を及ぼしかねません。企業は攻撃の被害者であっても、平時の備えや有事の対応が不十分であれば、企業や役員の法的責任が問われる可能性があります。サイバー攻撃は「サイバー災害」と言っても過言ではありません。
こうした「災害」のリスクに対応するためには、経営者、総務部、法務部、IT・セキュリティ部等が部門を横断して連携し、平時から対応体制を整えることが重要です。有事には、被害拡大の防止と業務復旧を進めながら、身代金要求への対応、顧客・取引先への説明、外部公表、当局への報告など、限られた情報のもとで難しい判断を迫られます。本セミナーでは、元サイバー犯罪担当検事の大竹将之弁護士が、サイバー犯罪・知能犯事件の捜査経験や、企業の支援経験を踏まえ、最近の事例やケーススタディを交えながら、2026年最新版の企業と経営陣を守るための法的・実務的な重要ポイントを解説します。
開催要領
日 時:2026年11月17日(火)15:00 – 16:00
形式:無料オンラインセミナー
開催方法:Zoom Webinars(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)
定員:1,000名
詳 細・お申込み:こちら
講師
東京国際法律事務所
弁護士 大竹 将之
プログラム
(1)AI時代のサイバー攻撃と企業を取り巻くリスク
サイバー犯罪の最新動向/ 自社だけでは完結しないリスク/ 「災害」の被害企業にも問われ得る責任
(2)会社を守るための平時の備え
経営者の関与と部門横断の対応体制――誰が、何を判断するのか/ 委託先管理、契約上の備え、保有する情報・アクセス権限の見直し/ 攻撃を受けることを想定した事業継続計画(BCP)と対応訓練
(3)サイバー攻撃を受けたときの初動対応と経営判断
初動対応/ サイバー犯罪集団への対応/ 顧客・取引先への説明と外部公表
(4)当局対応と捜査協力の実務
警察・個人情報保護委員会・所管省庁への相談・報告/ 捜査・調査への協力/ 捜査協力と事業継続の両立
お申込み
ご参加を希望される方は、以下のサイトよりお申込みください。
申込URL:こちら
※本セミナーにつきましては、フリーアドレスをご利用の方・弊社と同業者の方、法律事務所の方、ご所属先が不明な方のお申し込みはご遠慮いただいております。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。